つくり方の記録
1回で完成したものは1つもありません。押した数だけ良くなった、その記録です。見た目の違いを並べたので、順に見てください。
まず、見た目の違い
左から右へ。ぜんぶ同じ内容のページです。変えたのは、色と順番と言葉だけ。
60代からはじめる人と、運動が久しぶりの人のための、少人数のテニスの部活です。市営コートを使うので、月謝は7,000円台から。
体験に申し込む(1,500円)ラケットも靴も、こちらで貸します。1クラス6人まで。
▶ 1回だけ、のぞいてみるラケットも靴も、こちらで貸します。1クラス6人まで。
1回だけ、のぞいてみる →ラケットも靴も、こちらで貸します。1クラス6人まで。
1回だけ、のぞいてみる →ラケットも靴も、こちらで貸します。1クラス6人まで。
1回だけ、のぞいてみる →最初と今
左が第1版、右が第5版。同じ事業の、同じキャッチコピーのページです。
60代からはじめる人と、運動が久しぶりの人のための、少人数のテニスの部活です。市営コートを使うので、月謝は7,000円台から。
体験に申し込む(1,500円)ラケットも靴も、こちらで貸します。1クラス6人まで。経験者と同じコートには入りません。
1回だけ、のぞいてみる →手順
企画書を完成させてから作る、ではありません。作って、見せて、言われて、直す。
完璧な企画書をつくってから、作りはじめる。
→ 作り終わるまで、良いか悪いか分からない。
荒くても形にして、すぐ見せる。
→ 30分で「違う」と分かる。
作り直す時間が数十分だから。
何日もかかるなら、こんなに直せません。
5回直したのは、失敗したからではありません。
1回で正解が出る前提だったら、第1版で止まっていました。